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  • 府中市郷土の森公園 交通遊園

    2022年3月訪問。 府中市郷土の森公園内の交通遊園に、都電6191号、D51 296、EB10 1の3両が保存されている。このほか、京王バスの車体なども保存されている。

    都電6000形6191号

    交通遊園の中央付近に保存されている。都電6000形は戦後290両もが製造され、全盛期の主力車両となった。この6191号は1950年に製造され、大量廃止後の1978年まで活躍していた。定期的に修繕が行われているようで、現役時代と同様の黄色い塗装を纏っていた。

    D51 296

    交通遊園の西側に保存されている。言わずと知れたデゴイチ。1939年に製造され、主に東日本で活躍していた。

    EB10 1

    国鉄初の蓄電池機関車10形として、1927年に製造された。東北本線の貨物支線(王子-須賀、王子-下十条)で使用された。形式がAB10形に変更されたのち、須賀線の電化に伴いパンタグラフを設置し電気機関車に改造されたうえでEB10形となった。